【今週のカレー】ギネスビーフカレーを作る

※本記事の内容はカレーの作り方を紹介することではありません、

経緯

半年くらい前、ちょうどコロナで時短が始まったあたりから弁当に毎週カレーをつくるようになった。 そこで、今週は連休だったのと、初めてのレシピでいろいろトラブったのでせっかくだしまとめてみる。

今週のとなってるけれど次回の予定は未定

レシピ

今回作ったのは以下のレシピの105ページ、ギネスビーフカレー 世界一やさしいスパイスカレー教室 スパイスカレーのしくみがよくわかる

レシピと違うのは以下

  • 牛バラ肉の代わりにステーキ用の肩ロース(部位忘れた) バラ肉が売ってなかったのと、ステーキ肉が半額だったため。 豚バラがベーコンに使われてる脂が乗ってる部位だったことを考えると、煮込み用のすね肉とかよりも脂がのってた肩ロースのほうが近い気がしたので ただ肩ロースのベーコンは脂身なくてさっぱりしてたきがする、やっぱり牛と豚は結構違う気がする
  • トマトジュースは倍近く入れてる トマト嫌いで余ったの飲みたくなかったので…つい魔が差してあまりも入れてしまった。
  • フォンドヴォーが30ml(本来は40ml) 買ったフォンドボーのパウチが30ml単位だったので パッケージに"少量加えるだけで味に深みとコクが"と書いてあったので多少少ないくらいは問題ないと判断。
  • 野菜が欲しいので人参を追加 一人暮らしだとどうしても安い外食とかコンビニ弁当とか、野菜たりなめになりがちなのでここは個人的に大事。
  • (小麦粉としてあまってた強力粉を使用) 薄力粉と書いてあるわけではないから間違ってはいないのだろうけど、一般的には薄力粉のほうを使うだろうし、いちおうここに記載しておく

改めて箇条書きにすると初めて作る割に適当すぎるな…。

工程

※ 材料同様、レシピの詳細については乗せておりません、悪しからず

※ 写真が全体的にぶれています 次からフラッシュたこう。いやその前にキッチンの蛍光灯を交換するのが先か?

肉の準備

このレシピはビーフインギネスという料理がもとになっているらしい。 その名の通り、まず肉をビールに着けて一晩おくのだが、ここで早速問題が

ビール瓶

栓抜き持ってない

開栓中
しょうがないのでいい感じにひっかけられそうな匙の柄の先っぽでちまちまとこじ開ける
開いた!

一度手が滑ってかすり傷を追いつつも何とか開封。

つける

ビールの黒さに圧倒されつつも肉をスパイスと一緒につけて一晩おく。

肉を炒める

肉と人参

一晩おいた肉と、ついでににんじんを炒める。 肉は水気を吹いて小麦粉をまぶすのだけど、前日の傷があってあまり肉を触りたくなかったのと、キッチンペーパーをケチりたいという貧乏性もあって水気を拭くのが足りてなかった。 その状態で小麦粉をまぶしても当然溶けるだけでさらっとならず、様子見ながら加えた結果小麦粉も入れすぎた気がする。 炒めてる最中もあんかけみたいにてかってたし…。

スパイスを炒める

肉を取り除いて残った脂でスパイスを炒める。

スパイスを炒める

しかし脂が濁りすぎというか、かなり小麦粉が混ざってる感じがする。

炒めてる間どんどん底に焦げ付いてる感触がするし…。

玉ねぎを炒める

玉ねぎを炒める

きつね色というにはほどとおいのだが、この時点で焦げ臭くなったのでここで次の工程へ移った。案の定小麦粉が焦げ付いた模様。

トマトとスパイスを炒めてカレーの素完成

トマトを炒め、追加のスパイスを炒め、できたのがこんな感じ (途中の写真はボケてるっていうレベルではなかったのでさすがに省いた)

カレーの素

煮込んで完成

あとは残りの材料を入れて煮込んで完成

煮込む

試食

試食
試食した(ちなみにコメの色が変なのは十六黒米だからです。)

香りは良い。 味は、悪くはないけど苦みが強い。 もともとビール入れたレシピだから苦いのは当然ではあるけど、こげの影響も否めない。焦げ付いた小麦粉はフライパンに張り付いてたからか、鍋に移した時点で焦げはあまり混入してないはずだし、焦げ臭さもなくなっていたので何とも言えないが。

まあでも許容範囲。ここ2週間同じココナッツのカレーで飽き飽きしてたから新鮮な味でむしろ良しとしよう。